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2022.07.14
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第2回 愛媛大学 キッズアカデミア 子どもコンテスト 審査結果発表

#こどもコンテスト

第2回愛媛大学キッズアカデミア子どもコンテストへご応募をいただき、ありがとうございました。厳正な審査の結果、入賞作品が決定いたしましたのでここに発表いたします。

–グランプリ———————————————————————————– 

はる  小学1年・男

工夫した点:その惑星に住むなら、どのような家にしたらよいのかを書いたところ。

審査委員評:惑星の情報をくわしく調べて特徴が整理されています。そして大変面白い発想!それぞれの惑星に住むための家を考えているのが創造的で、一つ一つのアイディアに未来を感じ、ワクワクします。

 

 

–準グランプリ——————————————————————————– 

みっちゃん 小学1年 男 

工夫した点:惑星の中で一番好きな水星について、みんなに「へ〜」と思っていただける事を集めて絵に書きました。お昼と夜でこんなにも表面温度が違うこと、太陽に一番近い惑星なのに実は水でできた氷が存在することなどもっと興味を持ってもらいたい気持ちも込めて表現しました。

審査委員評:水星に焦点を当てて、よく調べて作っています。カードのイラストはとてもわかりやすく、ていねいに描かれています。水星が大好きなことがよく伝わってきます。このカードを見た人も水星が好きになりそうです。

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はやと 小学2年 男


工夫した点:作ったカードで2つの遊び方が出来るように工夫しました。1つ目は3ヒントクイズです。カルタのように3つのヒントの書かれた問題を読み、当てはまる惑星カードを取るゲームです。2つ目は神経衰弱です。問題カード、惑星カードをペアにするゲームです。太陽から近い順番に番号をカードにも書いているので、番号を見れば答えがすぐにわかるようにしました。

審査委員評:カードゲームとして活用するよう考えられていて、惑星について楽しく学べる要素が多くあります。カードのデザイン性も高く、惑星の英語名も書かれています。宇宙科学に英語は欠かせません。友達や家族と一緒にゲームをしてみんなで惑星を好きになりましょう。

 

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なおちゃん 年長 男


工夫した点: 宇宙は暗いので、初めは地球を黒い画用紙に書きましたが、出したい色が出ませんでした。なので、白い画用紙に地球を書いて、地球の形に切ってから、黒い画用紙に貼りました。地球の内部構造が気になったので、半分は地球の内部を書きました。内核や外核のデータを、それぞれ分かりやすくするために、色で分けました。地球のデータがかっこ良く見えるようにしたくて、色々な画用紙を使って切って貼りました。
審査委員評:すごい迫力です。地球の表面と内部とを1つの絵の中でとてもわかりやすく表現できています。科学のコトバもよく調べて書かれています。大きさや温度の情報もきちんと含まれています。

 

–星ガール賞———————————————————————————–

こう 小学1年 女

工夫した点:粘土を使って、画面をでこぼこさせて、その上に絵を描きました。

審査委員評:木星の表面の質感を考えて表現する工夫がよくできていて、美しく引きつけられるカードです。見るだけではなく、触って楽しむことができる素敵なカードに仕上がっています。

 

 

–特別賞—————————————————————————————-

ゆづる 小学1年 男

こう 小学1年 女

リヒヒ 年長 男

カナSUN 小学1年 女

Sakura 小学1年 女

 

 

–審査委員(50音順)———————————————————————-

浦塚カミラ彩 (イラストレーター)
エルッキ・T・ラッシラ (神戸大学国際人間科学部助教)
大貫麻美 (白百合女子大学人間総合学部准教授)
鈴木 誠 (北海道大学名誉教授)
隅田 学 (愛媛大学教育学部教授)
富田晃彦 (和歌山大学教育学部教授)

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